自由にロマンを描くフルオーダー住宅
家族の“らしさ”、はぐくむ住まいを。

FULL ORDERフルオーダー

家族のらしさ、はぐくむ住まいを。 家族のらしさ、はぐくむ住まいを。

家族の好きをとことん追求する
フルオーダー住宅。
それぞれの家族で違う「好き」を取り入れ、
「したい暮らし」を実現させるため、
とことん家族の思いを詰め込みます。
他にはない心地良さに満ちた住まいは、
さらに家族の“らしさ”を輝かせる、
ロマンを大きくふくらませる場所になります。

FULL ORDER 3つの特徴 FULL ORDER 3つの特徴

  • とことん自由にロマンを描く!
    家族の“らしさ”をカタチにするために、「好き」をたくさん詰め込んだ住まいをつくります。大きな吹き抜けのあるリビング、プロ仕様のキッチン、遊び心のある動線設計など。フルオーダーだからできる、ご家族のためだけのプランをご提案します。
    N’s design LABOがつくった
    モデルハウスを見る
  • したい暮らしを0ゼロから一緒につくる!!
    うまく言葉にできない思いや、迷って決められないことも、じっくりお話を聞いてベストなご提案をします。まだ見えていない、家族のしたい暮らしがイメージできるように、住まいのプロが寄り添いつづけ、完成まで導きます。
  • 家事時間を短縮!!
    家族にもっと自由を!!
    実際にナカオホームで暮らすママたちの意見をプランに活かしています。もちろんママだけではなくパパも、お手伝いする子供たちのための工夫も。家事の時短が叶えば、ママとパパにフリータイムができて、家族と一緒に過ごす時間も増える!
    ママの声からうまれた標準仕様を見る

WORK CASE

N’s design LABO 設計士山中 和美邸
家族の“らしさ”を叶える住まいをつくりたい。その情熱を自分の家族のためにも発揮した、ナカオホームの設計士である山中の自宅をご紹介します。届けたいのは斬新な設計やかっこいいデザインじゃない。住む家族の“らしさ”を叶える住まいです。

いつも家族を感じていられる、
自分たちの生活スタイルに
合わせた住まい。

住み始めて5ヶ月。家の中でも季節の変化を感じられる家になった、という山中邸。
設計士として、住まう家族の一人としてたずさわった山中と、そのご家族にお話をききました。

今回の家づくりで大切にしたことについて、
「一番考えたのは、家族の時間の過ごし方。誰が、いつ、どこにいるのか、家で過ごす時間配分などに合わせて間取りを決めました。「一番考えたのは、家族の時間の過ごし方。誰が、いつ、どこにいるのか、家で過ごす時間配分などに合わせて間取りを決めました。「これまでの生活パターンを取り入れてほしい」という主人からの要望もあり、家での過ごし方を大切にしました。」
と話す山中。特にご主人がお気に入りだった場所は、外の空気に触れながらリラックスできたという縁側。新居にも同じような癒しのスペースをつくりたかったと言います。

「だから、我が家の一番のポイントは2階のテラスです。ベランダと和室の両方から出入りができるようにしました。前の家の縁側はキッチンから離れていて、様子がわからないのが気になっていたので、今はキッチンからリビング、テラスをつなげることで、家族が何をしているのかよくわかるようにしました。声もかけやすい、ちょうど良い距離感です。」
ナカオホームの企画住宅「ACTIVE LIVING」のインナーバルコニーを参考にしている山中邸。ご主人のご要望をしっかり叶え、以前の問題点も解決されているようです。
「新居には大満足です。収納の場所や動線は本当に快適で、家族の暮らしをちゃんと見て考えてくれた、家族への愛情を感じますね。」
とご主人も嬉しそうにお話くださいました。

何度も書き直した図面も
思い出のひとつ。
家づくりの思い出をかたりながら、
思わず笑顔が溢れます。
二世帯住宅になり一緒に暮らすようになった
息子さんご夫婦のご要望も叶っていました。

「僕は人を呼べる大きな家がよくて。この間も、ナカオホームの同僚の結婚のお祝いに、ベランダでBBQをしました。楽しかったですね。」
ナカオホームで現場監督をしている息子さん。家づくりにも詳しく、理想もはっきりとあったそうですが、奥様からは特にリクエストがなかったと言います。
「私は、家について詳しくなくて。何が良いのかよくわかりませんでした。義母(山中)がお風呂とキッチンは2つが良いか、と聞いてくれたので、一つでいいと答えたくらいでしょうか。二世帯だからといって、分ける必要はない、いつも家族を感じていたいと思ったので。」
この一言が、この間取りの決め手になったと、山中は嬉しそうに話します。
「いつも家族を感じていられる、それが私たち家族の“らしさ”なんだ!と改めて思い、中(室内)にいても外(ベランダ)にいても、いつも一緒だと感じられる住まいを目指しました。1階が息子夫婦、3階が私たち夫婦の部屋ですが、気がつけばいつも2階に集まってワイワイしています。」

「家族の“らしさ”」を大切に家づくりをしている山中らしく、家族の思いがしっかりカタチとなったようです。

笑顔のたえない、仲の良いご家族。
お風呂場から一直線のランドリールーム。
無駄のない動線です。
2階の廊下からリビングがみえるように室内窓を。
家族のコミュニケーションを増やす工夫です。
引っ越してからお子さんが
生まれた息子さんご夫婦。
ご家族には、家づくりを終えての感想を聞いてみました。

「いくつになったら自分の家を建てたいという、人生設計を実現させた妻はすごいと、改めて思っています。住宅関係の仕事ではない私は、図面をみてもよくわからなかった。でも実際に仕上がっていくほど、早く住みたい!とワクワクしましたね。」
このご主人の言葉に、山中は設計士の顔になって答えます。
「普段から、お客様のために設計する時も、収納や家事動線については実際に使うことを想像して考えます。我が家の場合は、家事の多くを担当してくれる義娘が動きやすいように、洗濯動線にこだわりました。脱衣室には洗濯カゴを入れる場所をつくり、カゴごと室内干しスペースに移動、そこで干すことも、ベランダへ向かうこともできる回遊動線なんです。」
家族想いの山中らしい、日々の暮らしで感じることを設計に取り入れたプラン。義娘さんも、収納をたくさんつくったことで、人数が多くても物が出しっぱなしになりにくく、拭き掃除も楽にできるなど、暮らしやすさを実感されていました。
「夫婦二人でアパートに住んでいた時より、キッチンも使いやすくて、掃除も楽ですね。」と生まれたばかりのお子様を抱いて笑顔を見せます。
家事のしやすさが話題になると、ご主人もお気に入りのポイントを教えてくださいました。
「食器棚を壁全面に造り付けにしたので、収納力が抜群です。私たちの暮らし方に合わせて作られているので、探さなくても必要なものがすぐ見つかるように収納ができます。」
こういった細かなところは、これまでの設計の経験や施主様たちの声をたくさん聞かせてもらえるからこそ、生まれるアイデアなのだそう。

実際に施主という立場となった家づくりは、新たな気づきにもつながったようです。

設計士として、感じたことを聞くと、
「ナカオホームがとりいれている2x4(ツーバイフォー工法)は、音が響くと言われています。今回の新居に実際に住んでみて響き具合を知ることができました。機密性が高く外部の音が入らない分、建具の音が少し気になることがわかりました。」
と、今後の設計に活かしていけるいい気づきになったという山中。現場監督の息子さんも同じように感じたそうです。
「施主様の立場を体験できたことは、大きな経験になりました。実際はこんなところが気になるんだ、お客様のためにもっと気を配れることがあるんだ、と知ることがあり、良い勉強になりました。」
「自分の家づくりはとても楽しかったです。1階の玄関ホールはお客様をもてなすペース。玄関を開けたときから楽しんでもらえるように、シンボルツリーが見える坪庭をつくりました。じつは廊下の壁には、外壁用のサイディングという素材を使い、中と外の一体感があるデザインにしています。めずらしい素材の使い方にナカオホームの仲間にはびっくりされましたが、そういう冒険ができたのも、設計士として大きな経験でした。
これからも、ご家族ごとの“らしさ”をとりいれた家づくりをご提供できるように、頑張っていきたいですね。」

最後に山中は、家づくりの楽しさと今後の意気込みを語ってくれました。

玄関ホールの黒の壁は、外観と中庭と同じ
素材を使った遊び心があふれるデザイン。
小さなお子さんがいると重宝
する和室。今はお孫さんの初
節句の兜が飾られています。
家族がくつろげる場所にしたかった
というバスルーム。外との間の坪庭
の景色を楽しめる癒しの空間です。
玄関を開けると目に入るシンボルツリー
は、ゲストに楽しんでもらいたいという
思いが込められています。
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