❂ドリームキャッチャーを作ろう❂

開催期間 2018.07.29(日)
時間 10:00-16:00
場所 安城市安城町社口堂70-3番地

♪7月29日♪【限定10名様】
❂ドリームキャッチャーを作ろう❂
CDに毛糸を巻き、上下に編み込んでいきます。
好きな色の毛糸を編み込んで、ビーズをつければ完成!!
素敵な夢がみられるね!!
Have a sweet dreams!!

☟下記よりご予約願います☟ご都合の良い時間をお選び下さい!!
10:00-11:30 【3名様】 13:00-15:00 【4名様】 15:00-16:30 【3名様】


ドリームキャッチャーって???何だろう???】

❂ドリームキャッチャーの歴史❂

ネイティブアメリカンは、実に様々な部族からなっています。
たとえば、東京23区それぞれで個性が違うくらい、文化の違いがあります。

ドリームキャッチャーは、ネイティブアメリカンに広く行われていたものではなく、オジブワ族、チペワ族、ラコタ族などに、そのルーツがありました。その直接のルーツとして知られるオジブワ族にとっては、蜘蛛の巣はプロテクションのシンボルでした。彼らの神話の中には、部族のスピリチュアルな守護者であるスパイーダーウーマンと呼ばれる存在が出てきます。オジブワ族が拡大する中で、彼女一人で部族の全員を見守ることが困難になり、そこでドリームキャッチャーを作ったと言われています。

❂ドリームキャッチャーのシンボル❂

輪:ネイティブアメリカンにとって、サークル(輪)というのは非常に重要な意味を持ちます。生命の死と再生、その永遠性を表す、サークルオブライフ(生命の円環)であり、太陽と月の形を表すもあります。またドリームキャッチャーとしては、一般的には円形のものが知られていますが、ティアドロップ型のものもあります。

キャッチャーネット:伝統的に蜘蛛の巣を模したパターンが作られます。悪い夢を捕まえ、良い夢を残すと言われます。

羽:夢を見た人の意識の中に、良い夢がゆっくり優しく入っていくための梯子という意味があります。

ビーズ:ビーズが一つだけしかついていない場合、キャッチャーネットを作った蜘蛛を表します。いくつもついている場合、ドリームキャッチャーが捕まえた良い夢が沢山あることを表します。

CDに毛糸を巻いて、上下に編み込んでいきます。ビーズをつければ完成!!

2018.07.15
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